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ワイン

キャセイパシフィックはメニューに最適な、厳選された受賞ワインを提供しています。

現在、80銘柄以上に上るワインセレクションは増え続け、多彩な機内食メニューに合うようペアリングされています。産地は現在、フランス、イタリア、オーストリア、南アフリカ、オーストラリア、米国、ニュージーランドと多岐にわたります。

キャセイパシフィックが提供するワインセレクションは流通状況や収穫時期によって変動します。通常のワインリストに加え、季節や時期によって様々な格の高いワインを年間を通してご提供しています。 

ワインメニュー

ワイン選定委員

デブラ・メイバーグ

デブラ・メイバーグ

マスター・オブ・ワインのデブラ・メイバーグは、受賞歴を誇る作家、教育者、そして世界的な講演者でもあります。雑誌『Decanter』の「7 People to Watch」の1人に選ばれました。

ロイ・モアフィールド

ロイ・モアフィールド

ロイ・モアフィールドはオーストラリア人のワインライター、教育者、そしてキャスターです。30年以上にわたり、キャセイパシフィックのワインセレクションのアドバイザーを務めています。

シャンパン、白ワインまたは赤ワイン、お好みは?

現在、以下のワインをファーストクラスとビジネスクラスの一部フライトでご提供しています。

ファーストクラス

テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ 2007

2007ヴィンテージは、ボトルを開けた瞬間から期待以上の香りを届けてくれます。ホワイトブロッサム、ミネラル、アンジュー梨、ゴールデンレーズンの洗練された繊細な香りが最初に立ち上ります。味わいは、レモンと塩味が織りなすみずみずしいハーモニー。複雑でありながら芳醇な爽やかさが続き、成熟とふくよかな味わいの完璧なバランスを堪能できます。最後はキレの良い後味が残り、塩入りバターのニュアンスを感じさせます。

オリヴィエ・ルフレーヴ・サン・トーバン・プルミエ・クリュ 2013

ロピトー・フレール ムルソー、ブルゴーニュ、フランス、2017

ムルソーは、ヴォルネイとピュリニー・モンラッシェの間のボーヌ南部にあるアペラシオン(ワインの産地)です。金色がかった明るいグリーンが美しいこのワインからは、ライム、サンザシ、バター、ヘーゼルナッツ、ハチミツの見事な香りが立ち上ります。爽やかさと飲みやすさの絶妙なバランスと、しっかりと残る余韻が特徴です。

シャトー・ランシュ・バージュ 2008

シャトー・ランシュ・バージュ 2008

シャトー・ランシュ・バージュは、1855年のボルドーワインの格付けで第5級に分類されていますが、実際の等級はそれよりもはるかに優れていると考えられてきました。ジロンドの河口を一望するポーイヤックのはずれに位置し、その100ヘクタールにおよぶブドウの木は深い砂利混じりの土壌に植えられています。

2008年のヴィンテージは、クランベリー、ドライフラワー、タバコの素晴らしいアロマが魅力です。優れたタンニン構造は、コク、奥深さ、ストラクチャーによって強調されています。

バローネ・リカーゾリ・コッレディラ・キャンティ・クラシコ・グラン・セレツィオーネ 2012

ビジネスクラス

フリッツ・ハーク、リースリング モーゼル 2018

ヴァイングート・フリッツ・ハークは、中部モーゼルの中心部にあります。このワインエステートが初めて文書での記録に現れるのは、はるか1605年にまで遡ります。すっきりした香味でミネラル感が強いリースリング。かすかな白桃から始まり、フローラル、アップル、シトラス、パイナップルが混ざった香りが広がります。味はとてもまろやかで、クリーミーな飲み口と美味しい後味が特徴です。

ルイ・ラトゥール・マコン・リュニー「レ・ジュニエーヴル」2016

マーガン・オリジナルズ・シャルドネ・ハンター・バレー 2018

今は亡きマレー・ティレルの下で20年間にわたりブドウの栽培とワイン造りの技術を学んだ後、アンドリュー・マーガンは1996年にティレルのもとを離れ、マーガン・ワインズを創業しました。桃、レモンピクルス、グレープフルーツのアロマ。自然ですっきりした酸味がクリーミーな飲み口を引き立て、このシャルドネにバランス、深み、余韻の長さを与えています。

ステレンラスト・ダウ・ステイン・カベルネ・ソーヴィニヨン 2012

シャトー・テネス、カディヤック・コート・ド・ボルドー、フランス、2016

ランゴワランの傾斜地にあるブドウ園の間の小さな丘の上に位置するこのボルドーのカルトジオ会修道院は、18世紀後半にテネス家によって建てられました。2016年のワインは濃く深みのある赤色が特徴です。よく熟したブラックフルーツのアロマが漂います。シルクのような口当たり、ミネラル感があり、ビロードのような飲み口で、余韻が長く残ります。

シャトー・ドゥ・ブリアンテ・ブルイィ 2016